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【ヒルトン台北新板】 ホテル・板橋周辺おすすめスポット  


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2018年にオープンした、ヒルトン台北新板

 

高層ビルの屋上にプールがあるのが印象的で、子供達と一度行ってみたいと考えていたホテルです!!

 

なので、2019年夏にヨーロッパ周遊旅行で乗る飛行機を台湾経由にして、ヒルトン 台北新板に3泊4日滞在してきました。

世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com

ホテル料金比較『トリバゴ』

 

ホテルやホテルの周辺スポットなどを記事にまとめました。

 

 

 

ちなみに、格安のエバー航空(台湾エアー)にし、ストップオーバーを利用すれば料金アップなしに台湾に滞在できるんですよ!!

 

格安航空券エアトリ から予約で、4人で台湾経由で関空~パリ35万円弱でした。

 

詳しくは、下記の記事にも載せているので、興味がある方はご覧ください。

 

 

sweetscaferiche.hatenablog.com

 

 

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台湾桃園空港~ヒルトン台北新板へのアクセス

 

 

悠遊カード・切符を購入

 

 

まず、切符を購入するために、空港で日本円を台湾ドルに両替しました。

 

そして、悠遊カード(100元)を「電子票鐙?合服務」というカウンターで購入。

 

購入したカードを、駅の切符の自動販売機でチャージすれば利用可能となります。

 

悠遊カードは、日本のPASUMOSuikaICOCAのようなICカードで、

台北の市内観光に便利なMRT(地下鉄)が2割引きになったり、コンビニなどでも利用できるので、結構便利でした。

 

今回の旅行は、大人2人と子供9歳・4歳の4人だったので、大人は悠遊カードを購入し、9歳の子供は普通の切符(コイン)を購入しました。

 

 


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ヒルトン台北新板の最寄り駅 「板橋駅(Bangiao)駅」へ

 

台北ヒルトンホテルは、台北の中心部から少し離れた板橋エリアにあります。

 

空港からは、MRT空港線「機場第二航? A13 (Airport Terminal2)」 駅から 「高鐵桃園? A18 (TaoyuanHSR)」駅(桃園駅)まで行きます。

 

乗車時間は、17~18分 5駅目ぐらいです。

 

桃園駅で、台湾高速鉄道(高鐵 HSR)に乗り換えて、「板橋」駅に向かいます。

 

子供たちは、新幹線だ~!!と喜んでいましたが、15分ぐらいであっという間に目的の「板橋」駅に着いてしまいました。

 

※HSRは、台北市高雄市とを結ぶ新幹線のような電車です。

 

「桃園」駅~「板橋」駅まで、指定席で大人130元、小人65元でした。

 

 

 


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空港から、台北の中心部方向に向かうMRTでも「板橋」駅に行くことが可能です。

 コストは、若干安くなりますが・・・

 

時間や乗り換え、人込みを考慮すると上記の行き方が断然おすすめです!!

 

空港~ホテル間が、1時間みれば大丈夫な感じですね!

 


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板橋駅を出て上を見上げれば、ヒルトンホテルの表示は見えませんが、ネットで見ていたビルの写真が直ぐに発見できました。

 

最上階の(32階)プールが目印ですね!!


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写真の大きなビルは、左側に「シーザーパーク板橋 ホテル」 右側に「ヒルトン台北板橋 ホテル」という感じで、同じ建物を縦半分で共有しています。

 

ちなみに、32階の屋上プールは、共同で使用しています。 

 

ヒルトン台北新板

 


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ツインゲストルーム 上層階

  

今回のヒルトンホテルの宿泊は、ポイント(43000p×3泊)での無料宿泊です。

 

日本のヒルトンホテルだと、このレベルのホテルで1泊43000pでは宿泊出来ないので、すごくお得感があります!

 

 我が家は、ヒルトン・グランドバケーションオーナーで、ヒルトンオーナーのゴールドメンバーなので、宿泊の際に色々な特典が受けられます。

 

詳しくは、下記の記事をご覧ください。

 

 

sweetscaferiche.hatenablog.com

 

なので、今回の台湾・ヨーロッパ旅行のホテル全日を、子連れでも安心かつ、滞在費を抑えれるヒルトンホテルを選びました。

 

予約の際、ネットでは一番安いツインゲストルームは、大人2名+子供2名では予約できませんが、

 

ヒルトンオーナーズに、電話をして子供2名を添い寝で対応できるかを台北ヒルトンに交渉してもらい、OKを頂けました。

 

日本を含むアジア圏のヒルトンホテルは、ホテルに交渉すると添い寝で対応して頂けることが多いです。

 

でも、ヨーロッパのヒルトンホテルは、部屋が狭いことが多くスタンダードルームでは、4名での宿泊が難しかったです。

 

ゴールドメンバーでの無料アップグレード特典で、低層階から上層階の部屋になっていました。

 

 

部屋の広さは40平米なので、4人でも快適です。

 

窓際のソファーが、子供のベッドに調度よいサイズでした。


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 ゴールドメンバーの特典、ミネラルウオーターとウェルカムフルーツ、ベッドサイドにウェルカムスイーツがありました。

 

コーヒーもネスプレッソマシーンがありました。

 


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トイレ・ バスルームは、シャワーブースとバスタブが別に配置してあり、子連れにはありがたい設計です。

 

トイレやシャワーブースが、ガラス張りで中がスケスケなのが微妙ですが・・・

 

基本2名定員の部屋に、なぜ洗面台が2台???という疑問もありますが・・・

 

ゴージャス感があるゾーンです。

 

もちろん、お湯の出具合も排水の流れも申し分ありませんでした。

 

 アメニティーも必要最低限揃っていて、ヨーロッパではない歯ブラシも備えてありました。


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 クローゼットに、スリッパ・ガウンはありましたが、日本のようにパジャマはありませんでした。

 


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 32階 プール・ジム

 

こちらも、ゴールドメンバーの特典でプール・ジムが無料で利用できます。

 

先ほども書きましたが、この屋上プールは、隣の「シーザーパークホテル」と「ヒルトンホテル」の共同施設です。

 

プールに行くとスタッフの方が、ホテル名と部屋番号の確認に来られていました。

 

プール(最上階)まで直接行けるエレベーターは、1台しかありません。

 

なので、その他のエレベーターの場合は、31階から階段もしくは乗り換えなければいけません。


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台湾旅行の目的の一つ、屋上プール!!

 

やっぱり、景色を眺めながら泳げるのって素敵でした!!

 

プールの深さも長さも十分あり、しっかりと泳いでいる方も結構いました。

 

ちなみに、4歳の娘は、まだ泳げないので、浅いジャグジーぽい部分だけにして下さいとスタッフの方に注意されました。

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タオルは、ジムの中にあってカードキーでアクセスしないと中に入れないのが面倒ですが、「シーザーパークホテル」のお客様がプールサイドにおられるので仕方がない感じですかね?

 


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 日本のヒルトンホテルでは、プールの脱衣所・お風呂がセットであるイメージですが・・・

 

海外では、部屋で着替えて、水着のまま行くのが普通なのかな?

 

 

辛うじて、ジムのシャワー・トイレ室で初日は着替えましたが・・・

2日目からは、部屋で着替えました。

 


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 シャワー室が2個とトイレのみ。

 

排水が悪くて、見た目は清潔感がありましたが、微妙でした。


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 朝食バイキング

 

 

我が家が、旅行先でヒルトンホテルを選んでしまう理由の一つにある朝食バイキング。

 

旅行で、偏りがちな栄養バランスを朝食の豊富な食材でカバー出来て、しかも美味しい!!

 

そして、ゴールドメンバーの特典で、2名まで無料なんです。子供は、無料・有料はホテルによって違うみたいです。

 

ヒルトン台北は、4歳は無料・9歳は半額と9歳は有料でしたが、この後のヒルトンパリ・ヒルトンミラノは、9歳でも無料で対応していただけました。

 


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さすが台湾って感じで、フルーツの種類が多く、味も日本と少し違ったりとフルーツが大好きな子供達は大喜びでした。


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 きれいに陳列されているペストリー類や基本的な食事パンも揃っています。


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 日本のそばもあり、

 

そば好きの長男は、毎朝喜んで食べていました!


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 コールドデリもハム・サラダと充実しています。


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 台湾料理?日本?中国?って感じのお惣菜ゾーンがありました。


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日替わりで、少し内容が変わる 中華料理。


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 注文してから仕上げてくれるヌードル。

 

夜の屋台とは、一味違って高級感がありますね!

 

ヒルトンホテルの朝食の主張しすぎない程度に異国感が味わえるメニュー構成が、私は大好きです!!


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 台湾の夜市に行くと、いたるところで目にする「スイカジュース」

 

朝食でもありました。


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 毎朝、目覚めにプールでひと泳ぎしてからの朝食なので、美味しくいっぱい食べれました。


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゜:*★台湾のオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

 

 板橋の南雅夜市

ホテルに到着したのが、夕方だったので、子連れで有名な台北の夜市まで行くのは・・・

 

近場で夜市が開催されていないかを検索して、発見したのがこちらの夜市です。

 

 

台湾も初めて、土地勘もないので、タクシーでメモ書きを見せて南雅夜市入口まで乗せてもらいました。

 

タクシー代は、100元ぐらいと安かったです!


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 台北の夜市とは違い、地元の方がほとんどで、ローカル感があり台湾を感じることができます。


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 ローカルで美味しい食べ物もありましたが・・・

 

所々で、強烈に匂ってくる「臭豆腐」との闘いでもありました。


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 日本でも流行っている、台湾のタピオカドリンク。

 

価格も半額くらいで、たっぷりの量のドリンクを購入出来るので、お得感ありますね!


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この日から、 3泊4日の台湾滞在中、毎晩夜市で子供たちはゲーム三昧でした!!


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 どこの夜市でも、1ゲーム100元(400円弱)くらい。

 

家の近所の神社のお祭りは、年々値上がりし、今年は、くじ引きを引いて100均レベルのおもちゃをもらうだけで400円!

 

それに比べると、100元でしっかりしたゲームを楽しめて、最低100均レベルの残念賞。

 

良ければ、しっかりとした景品がもらえるので、日本と比べると良心的ですね!!

 


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 4歳でも楽しめるゲームも結構ありました。


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ホテル最寄りのマッサージ 

 旅行中に、絶対に行きたかった台湾式のマッサージ。

 

子供連れだと中々時間が取れませんが、ヒルトンホテルから徒歩1分ぐらいの場所に発見!!

 


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昼からの九份・十分のツアーを予約していたので、それまでの空時間に利用しました。

 

また、別の記事でも紹介したいのですが、゜:*★台湾のオプショナルツアー予約VELTRA★*:°  から申し込んだ日本語OKの現地ツアーがすごく良かったです!!


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日本語メニューもあり、店内もきれいで、スタッフの方も優しかったのでおすすめです!

 

足裏60分のコースでしたが、台湾らしく薬草の香りがするお湯で足湯してから、

膝から下を丁寧に60分マッサージしてくれます。

最後にサービスで、首・かたも軽くマッサージしてくれました。

 


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 板橋駅前の公園

 

ヒルトンホテルからこちらも徒歩で1~2分の大きな公園です。

 

木が沢山茂っていて、池・小川があって、真夏の直射日光は避けられるので、散歩や子供たちを遊ばせるのにおすすめです。

 

とは言え、夏だったので、午前中でも1時間くらいが限度ですね~

 

台湾はやっぱり暑い!! 

 


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 コインランドリー SeSA BAR自助洗衣(板橋府中店) 

 

長期の旅行で、ヒルトンホテルに滞在するときに困るのが洗濯です。

 

この後のヨーロッパまで、汚れた服を持って行くのは、考えただけで恐ろしいので。

 

事前に、日本でヒルトンホテル付近にコインランドリーがあるかを検索。

 

Googleマップで「自助洗衣」で検索し、オフラインマップに保存しておきました。

 

場所は、MRTで「板橋駅」から1駅「府中駅」が最寄りの駅ですが、ヒルトンホテルから徒歩でも行ける距離です。


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コインランドリーの使い方は、日本と同じです。両替機もありました。

 

エアコンがないため、洗濯中は近くのイートインスペースがあるコンビニで待機していました。


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日本から飛行機で3時間かからずに、気軽に来ることが出来る外国(台湾)。

 

ヨーロッパへの乗り継ぎも便利だったので、台湾に来たらぜひ、泊まりたいホテルでした。